2社間ファクタリングの進め方

ファクタリングには2種類の方法があります。それは2社間ファクタリングと3社間ファクタリングと言われる2種類のことです。ここでは、一般的な2社間ファクタリングについてご説明してまいります。

まず2社間ファクタリングについてですが、これはあなたが経営する会社や医院とファクタリング会社の2社の間での関係を構築するサービスの意味です。
一方3社間ファクタリングとは、あなたが経営する会社や医院とファクタリング会社、ファクタリングの対象となる売掛先のA社(ここでは便宜上A社とします)の3社の間での関係を構築するサービスの意味になります。

診療報酬ファクタリングの場合は3社間ファクタリング

2社間ファクタリングはあなたが経営する会社や医院とファクタリング会社の間での2社のみで取り交わす契約や取引の場合をいいます。
しかし、診療報酬ファクタリングの場合は、2社間ではなく3社間ファクタリング扱いになりますので、2社間ファクタリングに関してはこの記事をご覧になっている医療関係者の皆様には、あまり関係のないことになります。
ちなみに、3社間での診療報酬ファクタリングで言う場合の3社とは
1、医院、診療所・クリニックといった、あなたが経営する組織

2、ファクタリング会社

3、国保連合会
という3社を指すことになり、レセプト請求による診療報酬ファクタリングの利用にあたっては、必ずこの3社が関係してくるため、2社間ファクタリングは当てはまらないと言うことです。

診療報酬ファクタリング以外に、あなたの医院や診療所・クリニックがいわゆる医業収入以外の収入や売上があるなら、それを売掛金としてファクタリングによる資金調達をすることも可能になります。
こういった場合は、2社間ファクタリングでも利用も可能になってきます。

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